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2018.10.16

ボルドーのカヌレを食い漁りは続く

先日は、ボルドーの中心部の3店舗を回って、まとめて食べてみた。
今回は、著と離れた場所にある2軒。
一つは、ボルドー郊外になる、Villenave-d'Ornonヴィルナーヴ・ドルノンというところ。
トラムを終点まで乗って、バスを乗り継いだところにある。
付近は、商店街ですが、駐車場スペースも広くとられた商店街だけに、ドライブイン的な開放的な雰囲気が漂う。
その中にある藤色のパティスリーがタンタシオン・グルマンドというお店。
カヌレ・ド・ボルドー
バニラのほんのりとした甘みと外のカリカリといい絶妙なバランスでいいですね。
飽きがこない味。
思わず、いくつも食べてしまいそう。
わざわざの遠出だけど、行ってよかったと思いますね。
カヌレ・ド・ボルドー
もう一つは、ジュダイック通りを延々と行ったところ。
トラム駅からは、結構歩くが、空港行きバスでも行ける。
Luc Dorin、リュック・ドランというお店だ。
ここのカヌレも、なかなかのお値段だが、甘さは控えめのバニラ風味で、今まで行ったところでは、もっとも、外側がカリカリ感のないカヌレ。
でも、上品な、おいしい、お団子をたべているような気持にもなりますね。
おいしいので、なんだか、高めのお値段にも納得したりしますね。

同時に食べなくても、違いがわかるのですが、同時だと、その点、”あっ!違う”ってわかるので、ちょっと楽しくなります。
お気に入りを見つけるの、違いを楽しむのも良しということですね。
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