FC2ブログ
2018.10.12

ボルドーの有名店のカヌレを食い漁る

ボルドーへやってきた理由。
寒いパリを離れること。
競馬を見ること。
そして、カヌレを食らうこと。
有名店をいくつか回って、食べてみるのが目的だ。
ワインの町にワインの季節ですが、そちらは、目的外。
カヌレ・ド・ボルドー
まずは、定番中の定番と言えそうな、ラ・トック・キュイヴレのカヌレを食べる。
ああ、これこれ、カヌレってこれだよね!っていう味です
結構、分厚い外側に対して、もっちりの中身。
おそらくラム酒ですよね、香りと味に、それがしみ込んでいる。
カヌレ・ド・ボルドー
次に向かったのは、サン二コラ。
食べた瞬間に、あれっ!中が柔らかい!
ラム酒や、バニラの風味は感じられず、ノーマルな印象。
外はかっちりしているから、中の柔らかさによる、形の変形っぷりが、とっても印象的でした。
カヌレ・ド・ボルドー
超高級店らしい、店内の雰囲気。
BAILLARDRAN(バヤルドラン)
日本語的には、バヤルドホンって聞こえますけどね。
あれやこれや、いろんな種類のバリエーションがあるおしゃれなカヌレがあります。
いろいろ説明してくれるのだけど、こちらの目当ては、普通のカヌレ。
もっともノーマルなカヌレはどれ?
そう聞くと、バニラの入ったものだと教えてくれる。
そいつを買うと、これまた、お値段も高級品。
もっとも、カヌレって、どこで買っても見た目の割には、いいお値段なので、庶民感覚的には、そもそも高級。
ここは、そのなかでも、特別。
でも、それだけの上品さをまとった一品ですね。

食べてみると、バニラの風味はほんのりで、サン二コラほど柔らかくはないが、ゴムっぽさのある弾力性まではいかない、いかにもな上品な雰囲気。
お上品!という形容詞がぴったりですね。


コスパは圧倒的に、定番のラ・トック・キュイヴレ。
店構えは、コージーコーナーを思い起こします。
バヤルドホンは、マリアージュフレールっぽい雰囲気かな。
個人的好みは、サン二コラの完全ノーマルカヌレかな?食感が新鮮だったので。
スポンサーサイト




この記事へのトラックバックURL
http://rvabeille.blog80.fc2.com/tb.php/3656-b0c1236b
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する