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2018.08.25

Národní ナーロドニー通り 国民劇場の屋根とトラム

同じような題材で、すでに載せた。
歩いてゆくと、徐々に近づいてくる、国民劇場の壮麗な屋根。
同じようなものであっても、近づいていけば、もっといいものが撮れそうだと1枚、1枚と増えてゆく。
プラハ
曲がり終えて、こちらへ向かってくるトラムの雰囲気がとても気に入った。
まるで、ぶつかってくるかのように向かってきた車両が、目の前を金属音とともに通り過ぎてゆく。
そういうシチュエーションは、カーブか交差点でなければならない。
そんなシーンを映画で見てから、この町へのあこがれは始まったような気もする。
街にあるもののうち、五感のうち3つほど同時に刺激されると、自身がその街に存在していることを実感しますね。
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