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2018.07.16

Rue Tancrède タンクレード通りの大聖堂の眺め

ワールドカップはフランスの優勝でした。
有力国が、そもそも大会予選の時点から、イタリア、オランダが消えるという、波乱続き。
本大会グループリーグでも波乱は起きました。

ただ、フランスと欧州予選で同組だったのが、オランダとスウェーデン。
オランダは、フランス、スウェーデンとの争いに敗れ、そこで脱落。
スウェーデンは、フランスに次いで2位でグループリーグを終えると、予選プレーオフでもイタリアにも勝ち、ワールドカップのグループリーグもドイツと同組ながら勝ちぬけていきました。
波乱とはいっても、独伊蘭はスウェーデンの後塵を拝したわけですね。
フランスは優勝したわけですから、やはり、強かったということなんでしょう。
波乱台風の中心には、いつも、フランスがいたというわけです。
クータンス
クータンス。
目抜き通りのタンクレード通りを進んだところから、大聖堂の塔を振り返る。
いやいや、高い。
一番上まで、レンズに収まらない。
どうせなら、収まらないまま撮ってしまえ!
人間でも、レンズである目玉と、本体であるアタマを傾けなきゃ、頂上を望めないわけですから。
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