2018.06.29

ミラノ サンタンブロージョ教会 アプローチ

教会の中へのアプローチが長い。
回廊の奥に、入口が見える。
その先は、通りや広場からいきなり中へ入るよりも、より厳かで、より神秘的に感じられる。
ミラノ
教会に入る時、いったん、前室にはいり、もう一つの扉を開けて入ることもあるが、同じような効果があるような気もする。
もちろん、どういう理由でそういうものがあるのか?
風とか、そういう物理的な理由だったりするのかもしれませんが。

ただ
そうやって考えると、オフィスにしろ、家にしろ、部屋にしろ、その入り口部分の構造って、訪れる者の気持ちに大きな影響を与えるのかもしれませんね。

思わず、また、風水の本でも読んでみようかと思ったりしますね。
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://rvabeille.blog80.fc2.com/tb.php/3572-d106e492
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
ランキングから来ましたtakeshiです。
ヨーロッパの教会はどこでも美しいですね。
厳粛なおもむきが有りとても好きです。
日本の教会とはやはり違いを感じますね。
また訪問させて頂きます。
Posted by takeshi at 2018.06.30 00:23 | 編集
反応遅くなりました。
コメントありがとうございます。
宗教と考えるとむつかしくなりますが、文化と歴史と考えると、なかなか、興味深いものがあります。
Posted by 管理人 at 2018.07.11 07:33 | 編集
管理者にだけ表示を許可する