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2008.10.28

南仏の路地から

南仏の路地から01
本日も整理不能の南仏写真。
どこかの街の路地である。南仏であることは、保存場所からも、景色(建物の壁)からも一目瞭然である。コートダジュールだ。

このブログのL'ambianceというタイトルは”雰囲気”と言う単語であるが、そもそも、おおもとのホームページのリューアベイユのリュー、すなわち道の雰囲気というところからつけたものだ。

街のなかの何気ない通りにある、匂い、臭い、空気、空気感、生活観、そこを一人で闊歩するときの孤独感、一人感、欧州的侘び寂びが、大きな主題のひとつであるのである。

子供を呼ぶ、母親の声がこだまする建物の間を縫う路地。
石畳でボールをける子供たち。

こんな原風景は日本にもある。だからこそ、五感に何か訴えてくるのかもしれない。
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