2018.06.20

フトリエ通りの道しるべ

道の写真を撮るときは、記憶記録用に、道しるべをとることにしている。
そういう習慣づけをしておかないと、どこか忘れてしまうからだが、おかげで、つい見落としてしまいそうな部分も見つけられる。
撮った時じゃなくて、後で写真を見た時ということもある。

莫大な数の写真を撮るから、あとで見るのは何年もあとになることもあるが、ブログのおかげで、とりあえず、写真の復習はできる。
パリの道
パリのモンマルトルの丘、東斜面に、側道のように伸びる通り。
その通り名の看板は、建物が塗り替えられる前から、壁に貼りついていいたことはわかる。
道しるべの上にまで、ペンキが進出してきてますからね。
まあ、フランス人の仕事ぶりって、確かに、こんな感じかな?とも思いますね。
これは、いい意味でも、悪い意味でも。
おそらく、目的と程のバランスは、きっとこれで取れているのだと・・・。

もう一つ、Iの文字の上のハートマーク。
おそらく誰かが、後から足したものに違いないけれど、これも、フランスらしいですかね。

雑だけど、必要十分ないい加減さ。
絵心。
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