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2018.06.19

Rue de la Fontaignotte フォンテニョット通りの壁

限りなくモノトーンの世界ですが、緑と街灯のオレンジ筒がアクセント。
バルは淡いブルー。
ここの何の装飾もない壁が、とてもいい味だしてます。
スミュール・アン・ノクソワ
わずかな汚れというのか、シミというのか、年月を風雨に耐えてきた壁の味が、この道に情緒を与えてます。
ゴテゴテとした建物じゃ、”特別”過ぎてうるさいし、一見なんの変哲もない感じが、こういう空気感を生むんでしょうね。
まったく何も無いようで、ゴミも何もないという、人間の手を入れた空間が、この細い通りの縦長の空間を、澄んだものにしてくれます。
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