2018.06.16

ミラノ サンタンブロージョ教会の入口にて

回廊に囲まれた中庭部分を進むと、奥に、回廊のある身廊が出てくる。
フランスの場合、回廊は、身廊脇にあることが多いと思うので、ちょっと新鮮な感じがします。
そういう意味では、法隆寺なんかも、回廊の奥に講堂がある。
ミラノ
こういう構造自体、きっと、陸海を通って、日本へ伝わったのだろうと思われる。
外にあれば、アプローチに意味があり、内にあれば、その内部にいる者たちに関係のある場になっているんでしょうね。
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