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2018.05.19

ヴロツワフの市電とアパート

ワルシャワから、ヴロツワフへ日帰り。
目的は競馬。
でも、きっかけは、街並みと言っていい。

こんなかわいらしい街で競馬やっているんだ!ってのがきっかけだからだ。

いずれ、この町へは、長くやってくるつもりで、下見を兼ねて、観光も。
だが、観光していられる時間は、1時間あるかどうか?
ヴロツワフ
まずは、観光局を目指して、歩いてゆく。

通りを市電が走ってくる。
いやぁ、細い。
細くておもちゃみたいで、コケティッシュ。
すれ違う2編成で、道路一本という感じが目に浮かびますね。
ヴロツワフ
写真を撮っていて、気になったのは、その背後のアパート。
共産時代の建物なのかどうか?分かりませんが。
画一的であること、無機質であることが、そんな感じに思わせます。
いつできたか?知りませんけれど、なんだかね、気になるデザイン。

でも、こうした建築も、いずれ、文化的、建築的、歴史的価値を持ってゆくことになるのかもしれません。
古いことはいいことであることが多い欧州ですからね。
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