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2018.05.12

ウロツワフ ピウスツキ通り

駅前に、ピウスツキエゴ通りがあった。
この人はポーランド人であるが、日本の競馬と縁深い。
もちろん、ご本人は、何のことだかわからぬことであろう。

ダンツィヒという馬がいた。
ポーランドのグダニスクという町の別称である。
この馬の馬主さんがポーランド人。
それゆえだろう。
ウロツワフ
この馬が父となり、世界中にその血を広めたのだが、そのなかの1頭にこのピウスツキという名をつけられた馬がいたのだ。
ポーランドつながりということであろう。
独、米、英、愛で大レースを勝ち、フランスの凱旋門賞では2着。
そして、日本のジャパンカップでも優勝した。

ピルサドスキーという名で呼ばれていたが、ピウスツキのことである。

まあ、そういう馬が、大種牡馬になったことで、ポーランドと競馬は縁深いのである。

ちなみに、ニジンスキーという英国3冠の馬がいるのだが、これも、ポーランド系のダンサーの名を冠している。
この馬も、凱旋門賞では2着。
日本の馬も、まだ凱旋門賞2着が3頭4回。

日本で走った馬の仔も出ている、競馬をしに、ヴロツワフへ来たわけだけど、駅前から、こんな通り名に出会うとはね。
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