2017.12.12

スミュール・アン・ノクソワの段葛

クール・シャルル・ドゥ・ゴール。
この道は、この町の目抜き通り、リベルテ通りと並行して走っている。
リベルテ通りは、普通のアスファルトであるが、こちらは、土の並木道。
鎌倉の段葛を思わせる。
スミュール・アン・ノクソワ
ここは、段葛よりも幅が広い。
人間さまの道ではない。
馬道なのだ。
スミュール・アン・ノクソワ
5月の後半、この町はお祭りになる。
指輪祭りである。
2キロ向こうから続くこの道で行われる競馬は、勝者に、指輪が送られるのだ。
レースは5/31である。
ゴール地点のARIVEEの幕が見える。
スミュール・アン・ノクソワ
ゴール近くは、バリケードに囲まれている。
人だかりになるからだろう。
スミュール・アン・ノクソワ
ゴールから、随分あるいてゆくと、ばりけーどは無くなる。
だが、コースは延々と続いている。

この辺りで見るとしよう。
そう決めた。
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