2017.12.07

ユトリロと同列に並んでみる モンスニ通り

ユトリロという画家の絵に出会った時が、パリへのあこがれの始まりだった。
ユトリロの絵に描かれた道を探して歩くときは、いわば、ユトリロファンであり、ユトリロは師匠でもある。
むろん、絵心のない私にとっては、画の師匠ではなく、道の師匠である。
パリの道
だが、ユトリロの絵を知る前に、気に入った道を見つけ、その後に、ユトリロが描いているのを知ったとき、ユトリロは師匠ではなく、道の同好会の同僚となるのである。

道といっても、要素は様々だし、好みもだ。

下ってゆく階段と坂道が、途中で曲がり、行く手を阻む。
建物は、段々と並んでゆく。

個人的に好む2つの大きな要素が、モンスニ通りにある。
ユトリロが、この道を題材した時、その何を描きたいと感じたのかを知りたいですね。
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