2017.06.14

ルゲイ・ショックのヴィエノワズリーダマンドとショッソン・オ・ポム

再び、黄色いパン屋、ルゲイショックへ。
ヴィエノワズリー・ダマンドは、グニャリ系とカリカリ系に分かれるが、ここは、カリカリ系系統である。
カリカリ系といっても、カリカリしているわけじゃないけど、ビスケットのように固い周りの一部分とパン部分から構成される。
まあ、写真ごらんのとおりである。
パリのパン屋
そして、どこのパン屋でも食べている、3種類、パンオショコラ、パンオレザンに最後、ショッソン・オ・ポムである。
ここのパン屋さんを出るたんびに、他のパン屋で勝った時とは違う、ずっしり感があるのだ。
前回は、しみしみパンオレザン。
今回は、このショッソン・オ・ポムが原因だった。
なにしろ、他とは違って、握りこぶしか、はたまた、餃子のでかい版かといった形のパンなのだ。
パリのパン屋
ザラメが降ってあったり、蜜が塗ってあったりすることも多い、このショッソン。
ここは、ごらんのとおりのつるり皮。
ミートパイのようである。
持った重さもミートパイ。
中には、酸味のない、あっさりした餡が詰まっている。
いままで食べたのとは、随分違う。それだけに、時々食べたくなりそうですね。
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