2017.05.20

シェルブールの丘の上へ

駅をスタートし、崖の合間を貫けて登ってゆく。
どこか、日本的だが、このカーブを見れば、箱根駅伝を思い出す。
海が近いと、植生が日本と近いんですかね?
シェルブール
ある程度登ってくると、眼下を見下ろせる。
目的地が見えるか、風景がよくなるという、飴がなければ、なかなか、しんどい。
もっと上から見たら、もう少し歩けば、そう思うことで、再び足が積極的に動くのだ。
シェルブール
ぐっと左に曲がると駅。
まっすぐ列車が行けば、車両基地ということになっている。
グッと曲げたのは、そこが、港への入口だということなんでしょうね。
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