2017.03.24

リゾンLison駅にて

コタンタン半島のカランタンの駅からサン・ローまで列車で帰る。
パリから、バスノルマンディの首都カンへやってくる。
その後、さらに列車で先に進むと、路線は二手に分かれる。
一つは、コタンタン半島の先、シェルブールである。
駅は、あの映画の舞台である。
もう一つは、世界遺産のモンサンミシェルへ向かう路線だ。
これは、県庁所在地のサンローを通り、モンサンミシェルに修道院を立てた司教の町アヴランシュなどを通過する。
リゾン駅
この2つの路線の分岐点になっているのが、リゾン駅である。
カランタンは、シェルブール路線。
サン・ローは、モンサンミシェル路線であるから、リゾンの乗換が必要になるのだ。

駅に着いたとき、最も印象的だったのは、この駅の柱群。
林立するとは、まさにこの状態である。
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