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2008.08.27

RERの乗り方、乗車の仕方

RERB車内
RERC車内
上の写真はRER-B。
下の写真はRER-C。
である。

車内はこんな風になってます!なんてことは、あまり意味のないことだ。

今日のお話は、セキュリティーの話。特に空港からである。

空港からのアクセス方法には、いくつかある。
代表的なものであれば、

ロワシーバス(オペラ座近辺へ到着)
エールフランスバス(ポルトマイヨー経由、凱旋門)
タクシー
RER-B

である。
このうち、RER-Bが最も安く、タクシーが最も高い。
値段的にはバスのうち、エールフランスのバスのほうが圧倒的に高い。

空港からパリ市内を目指す場合、実のところ、あまり治安のよろしくないところを通る。
だから、一応それなりに対策は必要だ。
エールフランスのバスが、言ってみれば、最も安全ではあろう。

タクシーは安全とはいえない。
特に、ひざの上などに物を置いて乗車していると、パリ外周のペリフェリックという環状高速の手前なんかで渋滞した時には、タクシーの窓ガラスごと割って、荷物をとるという強盗までいる。
そんな話を何度か聞いている。

さて、今回の話はRERである。

RERに乗る方法や、切符の買い方がわかっても、パリに着く前にトラブルにあってはならない。

駅で見ていたらわかるが、誰も乗っていないような車両は避けるべきなのだ。
トラブルがあっても、怖くなさそうな車両を選ぶ行為は、外国では当たり前のこと。

そして、今まで説明してきたことを振り返っていただけるとわかるが、パリの北駅まで、空港第一ターミナルを出るとノンストップの列車もある。第二ターミナルから乗る人は第一ターミナルのみ停まるが。

女性などは、こういった列車で、しかも、安全そうな人たちの車両を選ぶことをお勧めする。

すいている!!といって、安易に乗ってしまわないことだ。

実のところ、RERでの被害の話は、私は聞いた事がない。
RERが怖いという話を結構聞くが、あくまで、怖いと思っているという話だけで、怖い思いをした話は聞いた事がない。が、あくまで、”私は”聞いたことがないのであって、すべての列車の状態について知っているわけではない。自己責任で対応すべきである。
ちょっと気にしてまわりをみてみれば、女性の一人客などは、そういう気を使っているのを、感じ取ることさえできることがある。
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