2017.02.21

ルガール・ドゥ・ラ・ランテルヌ Regard de la Lanterne

都市の最大の課題の一つは、水をどう処理するかであろう。
パリの下水道が、観光施設になっているように、上下水道は、都市整備の基本なのだ。
水が十分用意されているから、広場の真ん中に、噴水ができる。
だからこそ、噴水は、芸術品になっているものが多いのだろう。
大事な大事なお披露目の場所なのだ。
パリの道
ここは、19区のプラス・ドゥ・フェット近く。広場脇。
この辺りは、パリでも、最も標高の高い場所の一つだとおもう。
水は高いところから流れるから、こうしたところに、こういう水を管理する監視する施設があるのであろう。
かわいらしい建物だけど、公園にある公衆トイレかな?って思っちゃいますけどね。
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