2016.12.16

カランタンとバルザック

エグリーズ通りをまっすぐ進む。
教会の前へ出た。

残念ながら、教会側面は工事中。

写真を撮ると、脇に、プレートがある。
カランタン
どうやら、ここに、1822年7月に、バルザックがいたようである。
いや、この場所を舞台にした物語があったということか?
Hotel de Deyとなっている。
デイさんの館ということだ。
グーグルマップのない時代ですからね、バルザックも、ここの場所は確認しているに違いない。
であれば、すくなくとも、”ここにいた”はずだ。
カランタン
Le Réquisitionnaireとある。
人間喜劇の一つ、徴募兵という作品だ。

フランス文学というのは、どうも苦手だ。
バルザックは読みやすい方なのだそうだが、ゴリオ爺さん日本語訳しか読んでいない。
それも、読んだが、なんだか理解できていない。
カランタンを縁に、人間喜劇でも読んでみようかしらね。
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://rvabeille.blog80.fc2.com/tb.php/3009-c13179b9
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する