2016.12.11

凱旋門賞2016と日本の馬

歴史的なシャンティイ開催となった今年。
日本の馬がまたしても挑戦した。

とにかく、欧州の馬以外、この大レースを制したことはない。
アメリカであっても、南米でも、中東でも、アフリカでも、アジアでも。
凱旋門賞2016
高い壁を超えるため、日本の馬に、日本で活躍するフランス人ジョッキー、ルメール騎手が乗っての挑戦である。
日の丸も揺れる。
天気は晴れ。
コースは硬く乾き、日本の馬”マカヒキ”にも有利と思われた。
勝てば、ここフランスで君が代が流れることになろう。
凱旋門賞2016
だが、勝ったのは、やはり欧州勢。
牝馬のファウンド。
アイルランド勢のワンツースリーという結果となった。
英国のダービー馬も、フランスの優秀牝馬も、日本のダービー馬マカヒキも届かなかった。

本日は、香港で大きなレースが開催される。
日本の馬も13頭。
この凱旋門賞のアイルランドワンツースリーの2番目の馬も出走する。
香港では、日本の馬の成績は、欧州勢と互角である。

ホースマンと、ファンの夢は続く。
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