2016.12.10

Saint-Vaast-la-Hougue サン・ヴァースト・ラ・ウーグへ

この回の旅では、シェルブールから、1日かけて、コタンタン半島の先っぽ、北東側をぐるりとバスで周るである。
車ではなく、すべて公共交通である路線バスを使う。

早朝、シェルブールを出発し、バルフルールへ向かった。
このバルフルールの話は、ガットヴィルの灯台も含め、延々と話してきたところだ。

昼前には、サン・ヴァースト・ラ・ウーグへ向けて出発。
この地域の小さな中心地といった趣の町。
サン・ヴァースト・ラ・ウーグ
ここが世界的に有名な町のひとつになった。
世界遺産ヴォーバンの防衛施設群。

ヴォーヴァンという男、ルイ14世時代の人だから、江戸時代初期の築城名手である。
フランスを旅していれば、たびたびお目にかかる人だ。
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://rvabeille.blog80.fc2.com/tb.php/3003-baed0a1b
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する