2016.11.24

Jardin Paul-Didier ポール・ディディエ庭園を進んでゆくと

怪しい雰囲気とも取れないこともなかった小路を進んでゆくと、ようやくにして開けてきた。
とにかく、縦にながーい公園である。
パリの公園
さらに進んでゆくと、ずいぶんと建物が見えてきたのだが、ほんの少しだけ、違った雰囲気が漂う。
どうやら、建物の圧迫感が違うのだ。
といっても、少々なのだが。
パリの公園
パリの建物といえば、白っぽい壁が多い。
だが、この付近は、グレーのコンクリート色の建物がいくつか混じっている。
それが、場末感と圧迫感となっているのか?
ロンドンは黒っぽいイメージだから、建物の圧迫度はパリより強い。
そういう意味では、壁の色が町のイメージそのものに影響するのだろう。
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