2016.11.15

プラハ 看板と街灯と道標と

ヤーンスキーヴルシェク通りの角で、看板と街灯の写真を撮った。
通り名表示板を撮るときに、ちょっといい雰囲気だったら、ほんの少しだけ頭を使ってらしく撮る。
たいしたことなくても、街の雰囲気が勝手にフォローしてくれるし、モノクロに変更しさえすれば、勝手に情緒が沸く。
プラハ
意識していなかったが、ここの看板も、ピルスナー・ウルケルのビールであった。
結構、このビールの広告は出会うようである。

チェコ語をちょっと習ってみようか?
そうおもって、本屋で本を覗く。

形容詞が男性女性など、フランス語でも一緒だが、名詞も変わるらしい。
どうやら、理屈を考えずに話すことができるようになるには、今からの人生では無理ではなかろうか?
そう思えるわずらわしさである。

それでもね、ちょっと、かじってみたいんですね。

そういえば、プルゼニという町は、プルゼニュ?なんですかね?
ピルスナー、ピルスナーっていうけれど、これって、ビールの種類でもあるんでしょうが、プルゼニのってな意味なんじゃなかろうか?

シャンパンもシャンパーニュ地方、コニャックもコニャック地方ですしね。
そんな風に思えてきますね。
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