2016.11.12

港の教会 木のぬくもり

教会に入って正面の写真を撮る。
いつもの最初の行為と言っていい。
その後、ステンドグラス、そして、後陣の方へと進んでゆく。
バルフルール
往が終わると、復が待っている。
多くの教会の入り口の上にある、バラ窓が撮影の目的に代わる。
ここに、多くのパイプオルガンが存在する。
この時は、バラ窓はなかったけれど、木のパイプオルガンの下に、バラ窓風の窓が付いた、教会の入り口が見えた。
これがまた、かわいらしかった。
バルフルール
木に魅せられると、木のものに目が行く。
まるで賽銭箱のような、木の置物があったが、それが何だったか?覚えていない。
ただ、その使い込まれた照りのある木片にあたる、零れる日の光が、妙に暖かった。
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