2016.11.04

サント・メール・エグリーズ ノートルダム教会の祭壇

教会に入ると、一番後方から、いつものように写真を撮る。
おなじ雰囲気なのに、違って感じられるのは、金色の輝きだろう。
もちろん、”戦後”のものであるのだろう。
サント・メール・エグリーズ
あたらしいから雰囲気が他と違うわけだが、おそらくは、ほかの教会も、こうした輝きに満ちていたに違いなく、それが、時間とともに、いろんな理由で変色して見えるようになっているのに違いない。
大聖堂などができた当時、どれだけの雰囲気だったか?
ここから想像してみても、さすがに思いも及ばない。
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