2016.10.12

アリタリア航空でパリへ行く4 プラハからローマへ

ミラノの場合、パリからの飛行機は、オルリー空港からリナーテ空港という、別の空港に着くことがある。
朝早いが、シャルル・ド・ゴール空港からローマのフィウチミーノ空港への便であれば、そこそこ余裕をもって乗り継ぎできそうだ。
その、パリ便よりも、厳しい乗り継ぎをするプラハ便。
なにしろ、1時間半ほどしか時間がない。
きちんと乗り継げるのか?
初めてのローマの空港にドキドキしつつ、プラハを発つ。
アリタリア航空
ヴァーツラフ・ハヴェル空港のターミナルは2つあるが、おそらく、シェンゲン協定内は、ターミナル2。
前回、アエロフロートの時は、ターミナル1だったが、今回は、イタリアということで、ターミナル2。
そうはいっても、南ウイングと北ウイング程度の差だから、歩けぬこともなさそうである。
AEことエアポートエクスプレスなどのバスの時は一応ご注意を。
アリタリア航空
自動チェックイン機が配備されていたが、アリタリアのマークは存在せず、じかに、今まで通りのチェックイン。
ただし、プラハからローマまでの搭乗券はもらえたが、ローマ成田のチケットは、ローマのトランスファーデスクへ行けとのこと。
荷物だけは、成田行きになった。
アリタリア航空
機材は、A320。
欧州では、1時間程度だと、これが多いのかもしれない。
赤のデザインは、結構好きですね。
アリタリア航空
プラハからローマだけは、窓側指定。
もしかしたら、の空中市内見物を期待したが、それは甘かった。
短いから、窓際でもトイレに立つことはない。
アリタリア航空
機内食は、サンドイッチ。
エールフランスも、写真にはとらなかったが、フランスパンのサンドイッチだった。
食べ始めた時には、なんと、飛行機は、高度を下げ始めた。
それは、パリ、プラハ便でも同じだった。
近いですものね。
アリタリア航空
遅れなく、ローマに到着。
乗った場所が、ちょうど、羽部分だった。
そこには、アリタリアの文字。
プラハの空港と、空中でそれぞれ撮っておく。

さてさて、ローマの短時間乗り換え挑戦は、もうすぐ始まる。
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