2016.10.07

アリタリア航空でパリへ行く3 セルフチェックイン、セルフ荷物タグ、セルフ荷物預け!ふぅ!

今回の旅程はざっとこんな感じである。
アリタリア航空でミラノへ。
ミラノからパリは、夜行列車テロ。
パリからプラハへは、エールフランス。
プラハから、ローマ経由でアリタリア航空。

ヨーロッパへのインは、ミラノ。
アウトはプラハからローマ経由。
これがアリタリア航空だ。

今回の話は、その前。
パリからの出発である。
プラハであるから、シェンゲン協定内。
すなわち、国内扱いである。

その場合、パスポートチェックはない。
だが、結構大変だった。
シャルル・ド・ゴール空港
ターミナル2Fへ。
2階じゃないですよ、2のFです。

エリアが、ゾーンに分かれていて、自分はゾーン5か6。
電光掲示板に出ている。

結構歩く。

なんと、自動チェックインで、自分でやる。
しかも、荷物のエチケット(通常は、カウンターの人がつけてくれる、荷物の帯シール)も自分でやるのだ。

自動チェックイン機で、ボーディングパス選択。(荷物とか、他も選べるのだが)
パスポートの顔写真ページをかざす。
行き先を3文字入力。
プラハなので、PRA。
候補の中から、チェコのcz選択。
預け荷物有無聞かれ、数字を+1に。
これで、搭乗券と、荷物に貼るエチケットが、両方印刷される。

裏面の説明(手順は3つ)に従う。
1番の控えを切り離。
荷物の手持ちに通したら、2番のシールをはがす。約15センチほど。
3番の箇所とくっつけて終わり。

荷物預けの場所でも、自分でやる。
ふぅ!できるのか大変不安。

タッチパネルをとりあえずタッチ。
ボーディングパスのバーコードを、置いてあるリーダーで読ませる。
つぎに、荷物のバーコードを、同じリーダーで、よませる。
OKで、荷物は行ってくれる。
結構簡単で、どこを読め!と画像で教えてくれる。
はっきりどこかわからなくでも、なんとなくかざしたら、ピッ!と読んでくれた。

荷物検査後、ゲート確認すると、ボーディングパス記載とは違うゲートだった。
しかし、1310発の飛行機が、expected1330。
これは、1330ごろになるかもって訳せばいいんですかね。
実際、遅れた挙句に、ゲートは45から27と相当歩いて乗ることになったが・・・・。
1330搭乗開始であった。

やったことないことをやるのは、不安で疲れますね。
終わってみると、慣れてる人は、たいしたことないでしょうね。
そうでないと、不安の30分。
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