2016.10.04

パリのパン屋 ヤニック・マルタン

パリの1区。
サントノレ通りにあるパン屋さん。
ピラミッドの観光局や、日本食、日本の本屋さんなどを訪れると、そこからほど近い。
ルーヴルからも歩いて行ける場所だ。
パリのパン屋
そんなところに、行列しているパン屋さんがある。
途切れることはなく、注文は商品を店の奥まで見渡すことができる前に、次々と店員さんが聞いてくる。
てきぱきテキパキと次々にだ。
フランスじゃないほどの連係プレイのようである。
パリのパン屋
渡してもらった紙を、お会計で渡す。
店員さんたちは、聞いた注文を準備して、ものを渡してくれる。
数が少なければ、たいてい、お会計の前には、ものが渡されている。
パリのパン屋
ここで、とりあえず、見えた、パンオショコラとフランを注文。
パンオショコラもおいしいし、フランはもなかなかおいしかった。
ここのフランは、四角いやつである。
個人的には、三角形が好き。
四角形のところは、小さく、上品であることが多い。
もちろん、三角形のところでもおいしいところはいっぱいあるが、四角だと、なぜ上品に感じるのだろう?
量は少なくなるからですかね。
女性には、その方が適量だろう。
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