2016.09.13

ヴォー・ル・ヴィコント城の屋根の上から3

中央のドームの上からの写真である。
ちょっと、寄って撮ってみたという写真たちである。
ヴォー・ル・ヴィコント城
ボーリングのピンのよな、花瓶のようなものが、立ち上がっている、屋根の端。
日本でいえば、鬼瓦に相当するのだろうか?
ヴォー・ル・ヴィコント城
もう一枚は、きれいにカットされた庭園を覗き込んだ写真。
こうした、きれいな模様というのは、どう考えても、上からのぞいてもらうためとしか思えない。
むろん、上から眺められるのは、城主と客人だけだろう。
北側のいわゆる裏庭も、きれいに装飾されているのがいいですね。
手を抜いていない。
三角錐の植木は、小人にすら見えますね。
前後左右に動いていそうです。
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