2016.09.12

サント・メール・エグリーズのノートルダム教会へ ステンドグラス

教会の中へ入る。
外界は、なんだか、整備され、広々とした広場があるためか、アットホームなこじんまりとした空間に入るような気になる。
サント・メール・エグリーズ
いくつかあるステンドグラスであるのだが、戦争は激しかったろうから、戦後のものにちがいない。
サント・メール・エグリーズ
新しいステンドグラスというのは、どことなく、現代アートっぽいものが多いのだ。
あとは、余白が、あっさりしていることが多いこと。
サント・メール・エグリーズ
よく、近づいてみると、フランス語の文字と英語の文字の両方がある。
多くの米兵が、ここで命を落としたからか?
多くの米国の観光客が多いからなのか?
いずれにせよ、戦争が関係あることに違いはなさそうだ。
1944と1969の数字が見えるから、四半世紀経ったときに記念碑のように作られたステンドグラスなのだろう。
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