2016.09.09

Jardin Paul-Didier ポール・ディディエ庭園

ぶらぶら歩きで、パリ環状廃線跡を巡る。
どんな風景が現れるか?はお楽しみ。
とにかく、廃線が走っていそうなところをぶらぶらする。
半分目的があり、半分は目的のない散歩。
目的地まで、場合によっては、ジグザグと。
知らないお気にいりの風景を探す。
今回は17区のバティニョール界隈奥。
パリの公園
歩いていると、目の前に、奇妙な入り口が出てきた。
覗いてみると、ポール・ディディエ庭園と入り口に公園の看板が。

延々と細い小路が続ている。
ちょっと楽しそう。
ちょっと危なそう。
ちょっと虫がたかったら、いやな気分になりそう。
パリの公園
そんなことを思いながら、その、ラビリンスへ入ってゆく。
とにかく、桶狭間ではないが、暴漢であろうが、蜂アブであろうが、攻撃されたら、よける場所はない。
進むか、引き返すかしかない。

そんなことを 考えながら進むと、向こうから母娘やってくる。
このような幸せそうな母娘が通るなら、虫も、暴漢も、きっといないのだろう。

そう確信して、小心者の私は進む。

公園っていってもね、これ、ただの道でしょ!?
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