2016.09.03

マンステール駅舎

鉄オタという言葉があります。
音鉄であれば、鉄道の音を。
乗り鉄であれば、列車に乗ることを。
こんな風に、鉄道趣味でも、千差万別。

そんななか、駅舎好きというのもいるようです。

音にしても、車窓にしても、駅舎にしても、どれも、旅想を掻き立てるものばかり。
車であれ、人形であれ、アニメであれ、コスプレであれ、人はみなロマンチストなのかもしれません。
ロマンすなわち、フランス語で小説。
自分が、自分自身で主人公でいられる時間。
たしかに、それは、至福ですね。
いじめている人も、いじめられている人も、上司も、部下も、てらっている人も、すねている人も、素直になれない人も、いい加減にしかできない人も、皆、自分自身が主人公だと思わずに、主人公になっている。
そう考えたら、リアリストも含め、世界人類総ロマンチスト。
マンステール
さて、世界とか、何とか、大きなくくりは閑話休題。

駅舎の写真というのは、常に、帰りに撮ります。
ノワイヨンの駅の記事でも書いたのですが、行きは、目的地見てますからね。

帰りは駅をめざす。
この時も、マンステールの駅が、こんな風だとは、全く気が付いてませんでした。

気が小さく、周りを見る余裕がないからか?
前だけを見るポジティヴだからか?
先のスケジュールだけを頭に思い浮かべる、せっかちだからか?

僕は鉄オタとよべるほど、深く深くのめり込んでいませんが、鉄道の音も、車窓も、旅も、駅舎も結構すきですね。
両手両足の指の数には届かない程度かもしれませんが、駅舎の写真も撮ってますね。
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