2016.08.26

Rue de Meaux モー通りの銭湯

銭湯というか、Douchesであるから、シャワー。
公衆シャワーということになるのか?
湯船があるのか?どうかは知らぬが、あれば、Bainと書かれているに違いない。
パリの道
偶然15区で、印象的な公衆浴場を目の当たりにしてから、どうも、この看板を見ると、写真を撮ってしまう。
文字の下に書かれた船の絵は、パリのマークである。

日本には、お風呂好きの人がいる。
その人にとっての銭湯は、一つの安寧の場所かもしれない。

しかし、フランス人にとって、そんなに、風呂を必要としていない人たちのための、公衆シャワーなのではなかろうか?
そんな風に想像してしまう。
湿度の違いは、習慣も好みも、考え方や人格すら変えてしまうのかもしれない。

気候が違うって大きいですね。
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