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2008.08.04

旅に必要なフランス語単語002

今回も引き続き旅行フランス語単語である。
本日の単語も、観光地を訪れたとき、→看板として、大変良く見かける単語ばかりである。
観光場所、乗り物には、超がつく重要単語ばかり10語だ。


chapelle (シャペル)・・・チャペル、礼拝堂。
特に説明は要るまい。パリにも、たとえば、ポルトマイヨーの高層ホテルにして国際会議場のパレ・デ・コングレ裏にもあるし、ミイ・ラ・フォレという郊外の村にはジャン・コクトーの眠るチャペルがあるし、ランスの街にはフジタの礼拝堂、ヴィルフランシュ・シュル・メールにもコクトーのチャペル、ノルマンディー・・・バスク・・ロワール・・・いたるところですな。

palais (パレ)・・・宮殿。
ヴェルサイユは宮殿と日本語で言われるが、フランス語だと、シャトー(城)
パレ・ロワイヤルなどがパリでは使われている。
これも、観光名所の単語としてはでてきますな。

cimetiere (シムティエール)・・・墓地
tombe (トンブ)・・・墓
これらも、有名人の眠る墓地で、出てくる単語だが、地方地方で、この形やデザインに特徴があり、観光場所のひとつとして、ガイドに乗っていることが多い。
実際、教会裏の墓地をぶらりと訪れるフランス人観光客も結構おり、墓地自体が大変きれいなところもある。

citadelle (シタデル)・・・城砦、要塞。
村とはさらに別に、山の上などに戦いを目的とした城砦を作っていることも多い。
こういった場所は、敵を見張る場所でもあるから、当然のごとく眺望がいい。いいに決まっている。
だから、この単語は、美しい写真と、美しい眺望を得るには、大変重要なワードなのだ。
ただし、簡単に敵から攻められるように造ってある訳もなく、登るのが大変なところが多いこともまた事実。登っただけの景色が見られることは請け合い。

remparts (ロンパール)・・・城壁。
カルカッソンヌをはじめ、サンマロなどでもそうだし、パリにも当然これは存在していた。
パリだと、 enceinte (オンサント)が城壁として使われる単語である。
これらの単語は街歩きにも、位置確認にも、観光にも重要であるし、これが重要な街に行って、この単語がわからないのは、大変観光しづらい。
日本から持っていくガイド頼みだけではいけない。覚えておくと便利な単語も多いのだ。

gare routiere (ギャル・ルーティエール)・・・バスターミナル
鉄道駅が必ずしもバスターミナルではない。
gareは””でroutiereは”道の”という意味合いだ。
ニースなどは有名だが、鉄道駅とは全く違うところにあることのほうが多い。
エクスなどの鉄道では行きづらい場所も、このバス網を使うと、高速道路の位置もあり、マルセイユより便利だったりする。

port (ポール)・・・港。
海、川にかかわらず使われる。船に乗る乗らないにかかわらず、自分の位置を知るには良い単語だ。

liaison (リエゾン)・・・公共交通機関
前後の単語がひとつになったかのように発音する規則ではない。
同じ単語である。
連絡と言う意味があり、それが、前後の単語にも使われるのだが、街と街の連絡にも使われるわけだ。大変重要な単語で、バスありますか?電車ありますか?とは聞かず、リエゾンありますか?と聞くのが普通である。もちろん、リエゾンにタクシーは含まれない。

horaires (オレール)・・・時刻表、開館時間、営業時間
これも大変重要だ。駅やバスターミナルの単語、上記リエゾンという単語と共に必要だ。
美術館や博物館もこの単語を使っているから、何らかの時刻を知るには、この単語なのだ。
駅で、時刻表くださいもこの単語でいいし、単語を知っていれば、遠くからでも、時刻の書かれている場所を発見できる。



前回、今回の単語も、重要単語が多いが、案外、フランス語の学校でも、教科書にも載っていない単語が既にある。旅では、ちょっと違う単語が必要なのだ。
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