2016.08.12

アンガン競馬場にて

パリ北郊に、アンガンという町がある。
サンドニから北西方向である。

パリ北駅からは、10分といったところ。

このアンガンという町の駅の次の駅が、アンガン競馬場駅なのである。
常設駅であり、競馬開催と関係なく、列車は停車する。
アンガン競馬場
駅のホームからも競馬場が見える、まさに競馬場駅なのである。

ここが入り口を入ると、なかなかいい雰囲気だ。

いやいや、フランスの競馬場のいくつかは、入り口をはいると、こうした木陰と芝生という雰囲気が素晴らしい場所はところどころにある。
いつも見ている景色なのに、いつも撮りたくなる。

だいぶ以前にも、書いたと思うが、アンガンは、アンギャンと書かれることも多い。
だが、フランス人の先生に、アンギャン競馬場はアンガン競馬場、いやいや、日本語の音的には、オンガン競馬場と聞こえる。
そう発音するように、徹底的に直された。
Enghienは、Enではじまるから、日本語表記は確かにアンだが、発音はオンに近い。

北駅の切符売り場で、完全に、オンガンと発音して通じているから、間違いはない。
フランス人がいうのだから、間違っているわけないんだけどね。
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