2016.08.08

サン・ローの病院のレジェのタイル画

サン・ローで最も見たかったものは、このタイル絵だったかもしれない。
キュビズムというのは、レジェの絵を見て、興味を持ったといっていい。
とにかく、パリ市立近代美術館で見た彼の絵は、カラフルで印象的だった。
サン・ロー
ここにあるのも、カラフルだから、彼の初期の作品なのかもしれない。
サン・ロー
年代と、米仏国旗であるから、第二次大戦がモチーフなのだろう。
彼のカラフルな絵は、重たい戦争のイメージから解放してくれる。
女性の顔の雰囲気は、コクトーを思い出すね。
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