2016.08.05

Rue Jean Baptiste Pigalle ピガール通りから望むサント・トリニテ教会

モンマルトルの丘から坂を下ってくる。
ピガール通りが、終わりに近づいてい来ると、上部になにやら、大きなものがみえる。
サント・トリニテ教会の屋根である。
パリの道
パリが坂道だらけであることは、イメージしにくい。
主だった観光地は、セーヌ川沿いにあるし、そうなると、高低差はほとんどない。

モンマルトルの丘と、サント・ジュヌヴィエーヴの丘がパリの平地にポコポコとあるように思ってしまいがち。
パリはすり鉢のような盆地になっている。
だから、歩けば、坂だらけであることに気が付く。
メトロ使っちゃうと、そうした感覚の外を移動することになる。

大きなサント・トリニテ教会の屋根が見える。
結構、坂道も急なのである。
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