2016.07.01

Rue Pouchet プーシェ通りの壁

パリ17区。
北より。
何気なく通り過ぎた通りが、ふと、気に入った風景があったので、わざわざ戻って一枚撮った。
たわんだ布のように弧を描く道。
地面はたわんでいるが、道は基本まっすぐ。
パリの道
そのまっすぐの道の左側の建物群の壁が、ブロックをはめたようにきれいな面を作っている。
奥の凹凸部分との比較で、より一層、きれいに並んでいるのがわかる。

豪壮な装飾のある建築が多いパリの街。
1900ごろの建築物もたくさんあるのだが、こうした、装飾のない壁がきれいに並んでいるのも時々見られる。
パリの庶民の街の雰囲気がこれだと思うのだ。
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