2016.06.22

パルドゥビツェ大障害へ

パルドゥビツェといえば、障害競馬の競馬の街。
たんにチェコで有名というわけではなく、世界的有名レースである。
むろん、地元はもちろん、プラハからも、諸外国からも多くの観客がやってくる。
パルドゥビツェ
10月の第2週。
日本からこれを見に来た。
そう言ったときの観光局のお兄さんのうれしそうな顔が忘れられぬ。
パルドゥビツェ
お祭り騒ぎである。
出店がいっぱい出て、チェコの地場の食べ物やお菓子などが食べられる。
フランスのトロットレースのGNTシリーズもそうだが、競馬場で、イベントをやっていることも多い。
正直、高級感あふれるレースも悪くはないが、庶民的なお祭り雰囲気の競馬場の方が、心から楽しくなる。
パルドゥビツェ
この日勝った馬は、フランスの牝馬だった。
この馬、圧倒的強さでのちに3連覇を飾ることになる。
パルドゥビツェ
そして、落馬したジョッキー。
とはいえ、この人、チェコの英雄。
この時も人気の一角。
熟練のチェコ人ジョッキーに惜しみない拍手が贈られる。
それにこたえて手を振るジョッキー。

障害競馬のいいところは、勝っても負けても、挑んだことが称賛されることだ。
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