2016.06.10

Passage de la Brie ブリー小路

パリ19区。
新しいレンガの敷き詰められた、一方通行の小路がある。
モー通りからの見た雰囲気が良かったので1枚。
パリの道
この道は入ってゆくと、途中からまっすぐ伸びる。
やはり、先が見えないという不安が、妄想の幅を広げてくれる分、道の雰囲気は上がる。
パリの道
そんな道の写真を撮るときは、必ず、撮る前か、撮った後に通り名の道しるべを撮影する。
しないと、何通りかわからなくなっちゃうからね。
前後どちらであっても、撮っておけば、確認のしようもある。

ところが、そこに、こんなことが書かれていた。
外車進入禁止。

いやいや、日本車やアメ車はおろか、ベンツもワーゲンもフェラーリも入っていけないということですかね。
もっとも、こちらからは、一方通行で、ルノーもシトロエンも入っては来ませんが、通りの向こうからやってくるのは、フランスの車ばかりなんですかね。

フランスの政治力ある車関係の人が住んでいたのか?
国粋主義者が住民だったのか?
それとも、なにか、悲しい歴史があったのか?

パリ東部、イルドフランス地方のブリーチーズのブリー地方からとられたと思われるこの小路にも、歴史あり・・・。
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