2016.05.31

ヴォー・ル・ヴィコント城 らせん萌え

最上階に上がると、さらに上へあがってテラスへ出られる。
テラスというか、城の突先の屋根脇を歩けるといったほうがいい。
ヴォー・ル・ヴィコント城
ここへ登ってゆくときに、真下かららせん階段を登る。
印象としては、ずいぶん暗い、ごちゃごちゃした屋根裏部屋から、そのうえの屋根へあがる感じだ。
階段も登って行っちゃっていいの?と思うほど急勾配。
ヴォー・ル・ヴィコント城
上がり始めてから、ようやく、これがらせん階段であることに気が付いて、じゃあ、と一枚。
らせん階段の何がこちらを魅了するのか?

それにしても、フランスらしからぬ?木造である。
屋根がこれじゃないと、重すぎるのだろう。

屋根裏感を感じる度合いの強さは、木造建築に慣れた、日本人ならではかもしれない。
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