2016.05.09

コンピエーニュ宮殿 舞踏の間

最後の最後に広い部屋にやってきた。
舞踏の間。
ここが鏡張りなら鏡の間となるのだろうけれど、どうですかね?こちらのほうが、落ち着いていていい。
コンピエーニュ
もっとも、鏡の間は、どうだ!と権威を見せるものであって、実用的ななにかではないのかもしれない。
ヴェルサイユ自体が、そうしたものであるのだろう。
住む家としてどうか?などとのんきなことは言っていられない。
権力闘争のなか、絶対に降りずに済むことができる虎の背中がヴェルサイユなのかもしれない。
コンピエーニュ
ここで行われる舞踏会なら、イメージできる最も優雅なものになりそうだ。
コンピエーニュ宮殿内部も観覧も、こうして終わった。
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