2016.04.25

コンピエーニュ宮殿 花の部屋

サロン・デ・フルール。
花の部屋。
名前のごとく、壁には花々の絵が。
コンピエーニュ
植物の絵といえば、オーベル・シュル・オワーズのドービニーの家や、ミイ・ラ・フォレのコクトー眠るサン・ブレーズ礼拝堂を思い出します。
皇帝の宮殿だからといって、特別なわけではなく、花の絵はやはり花の絵。
壁絵は壁絵。

だれだれの部屋とか、何をする部屋とか言われるよりも、こうしたテーマで名前の付いた部屋のほうが、豪華で楽しい気分にさせてくれます。部屋ごとに自分の好きなテーマで飾ることができるのは、贅沢で、自分でするとしたらなんて考えると、わくわくさせてくれます。
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://rvabeille.blog80.fc2.com/tb.php/2778-0babdf54
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する