2016.04.20

プラハ トラム 数字の4

トラム博物館のトラム車両の続きである。
こちら、かわいらしい一つ目のボディ。
微妙ま下膨れ感が、コケティッシュになっている。
プラハ
で、上部を目にすると、4号線となっている。
隣に立つ停車駅の番号案内にも、1、4、10となっている。

日本で書く時と違って、1、4、7の数字はよく人々から確認される。
これは、4なのか?これは7なのか?と。

1は、まるでVの字を逆にしたような形になっていたり、7は必ず縦線に横棒がはいる。
ただの縦棒一本で1と伝えようとすると、理解してくれないこともあるのだ。
そして、4は、一筆書きなのだ。このトラムの4の字のように。
プラハ
一筆書きの4であるから、まるで、Sの字のようになっていることもある。
停車駅に書かれている4の字は、日本でもおなじみのノーマルな4であると思うのだが、この4はよほど丁寧に書かないと、読んでもらえないことも多い。
だったら、書きなれない4の一筆書きのほうが、伝わるのかもしれない。

電話番号に金額、時刻、住所、そして、馬券の番号と、数字を記入したり読んだりすることは、結構多い。
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