2016.03.28

コンピエーニュ宮殿 皇帝の図書室

第一帝政時代のものだそうだ。
だとするならば、不可能impossibleという文字は、この部屋の本には書かれていないはず。
コンピエーニュ
日本の作家さんの部屋を紹介するテレビを見たことがありますが、部屋にずいぶんと本がある。
いくつかの本を広げられる机と、自分のお気に入りの歴史や観光ガイドや、資料の並んだ図書室で仕事など、あこがれますが、そんなことはなかなかできないですね。
この宮殿の部屋でも、ここが一番のお気に入りかな。
本は、結局、人を感じさせるから、孤独にならないのかもしれません。
ただただ、豪華な調度品だけの部屋に、一人でいても、寂しいだけですし。
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://rvabeille.blog80.fc2.com/tb.php/2750-3a88cf9b
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する