2016.03.21

コンピエーニュ 皇帝の寝室

金色というのは、ワインレッドや、深緑、紺色との組み合わせで、ずいぶんと高貴なイメージになる。
紫もその一つだろう。
これらは、オーソドックスな組み合わせであろう。

いろんな、色の組み合わせが、フランス中にあふれている。
この色の組み合わせはいいなと思うものを探してい行くと、自分にとって、意外な組み合わせを発見することができる。
コンピエーニュ
さて、赤い寝室。
赤だと、興奮して、寝つきが悪いのではないか?などと、思ってしまうのだが、こうした部屋も、きっと、自己悦に浸るためのものではなく、見せるものであったのではないか?と思うのである。

個人的には、あそこで、毎日寝るのは、とても落ち着かないが、どうであろう?
ナポレオン1世の寝室であるそうだが、常人ではない人は、そのあたり違うのかもしれない。
もっとも、3時間しか寝なかったナポレオンという話は、この赤色に起因する、”寝れなかった”なのかもしれない。
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