2016.03.14

コンピエーニュ宮殿 執務室

Cabinet du Conseilとなっている。
執務室ということになるのだろう。
大きなテーブルは仕事をするためのもの。
18世紀とある。
コンピエーニュ
それにしても殺風景であるが、ここで大事なのは、背後のゴブランであろうタペストリー。
当然ながら、往時は他にも物はいろいろとおかれていただろう。
もしかすると、テーブルクロスも当時の時代のデザインなのだろう。

これだけ殺風景に存在されると、こんなにも部屋が必要だったのか?と改めて思う。
あればあるだけ、移動も面倒だしね。
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