2016.02.25

フランスで最も美しい村 バルフルールのシニャックの家

シェルブールから東へ向かった。
バスの旅である。
朝早かったから、カフェでお茶して温めてから動き出した。
港の突先にある観光局へ向かう。
観光局とともに、教会もある。
バルフルール
その手前に、ギマール作じゃないか?と思わせる道しるべ。
よく見ると、その上にプレートが掛かっている。

1932から1935にシニャックが住んでいた。

粗めの点描。
船。
海。
そんなイメージのあるシニャックは、好きな画家のひとりである。

ここに居たんだ。

それにしても、足掛け4年。
よほどのもの好きじゃないと、この港の突先に絵のためだけでそれだけの期間住んで入られまい。

そう思うのは、便利に毒された忙しいやかましい凡人故かもしれない。
シニャックとは真反対の平凡な感性。
だから、あこがれるのかもしれない。
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