2016.02.16

サヴォワ邸の空間

バルコニー部分から建物を撮る。
ガラスで仕切られた空間とは、一体になっているし、さらにその上の、バルコニーも燃える。
バルコニーへのスロープも、建物内部の1階から同じようなスロープで登っていっている。
中と外が一体化した構造になっている。
サヴォワ邸
バルコニー部分は、壁と、その間の窓に見立てた穴で外と仕切られている。
屋根部分があることで、バルコニー中央部は、まるで、中庭の用でもある。
サヴォワ邸
改めて、室内とバルコニーを眺めてみると、やっぱり、ここは、中外一体の開放的なつくりになっている。
サヴォワ邸
真四角な無機質な感じの建物ですが、おもちゃ箱のような、裁縫箱のような、道具箱のような。
外見が奇抜だと、人へのアピール度は満点ですが、中がこんなだと、生活したくなります。
人に見せびらかしたいのではなく、空気と雰囲気と天気と一体化したくなりますね。
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