2016.02.09

サヴォワ邸の色

白壁とガラス以外は、2色の色が使われていた。
温かみのあるピンクオレンジとブルーである。
サヴォワ邸
細長い廊下は、ブルーと狭さ長さで、スッキリ感増幅。
サヴォワ邸
窓は、何かしらの意味を持っているように感じられる。
ここでは、飾られた絵のようでもある。
サヴォワ邸
モネの家も、壁が彩られていた。
色を付けると飽きが来るように思うのだが、慣れてゆくと、飽きるとか飽きないとか関係ないのかもしれない。
巨匠たちであるモネもコルビジェも色つけるのだから、思い切ったほうが楽しい空間になるに違いない。
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